ストレスと過労から自律神経失調症になりました。

私は過労とストレスが原因で、自律神経失調症になったことがあります。

その症状は徐々にあらわれ、最後は仕事ができなくなってしまいました。退職日は決めたものの、最後の1カ月はかなり辛い日々が続きました。
しかし、いろいろなことをなるべく考えないようにして無心で業務をこなしました。

退職してから、すぐに寝込むようになりました。背中全体が痛くなり、かなりの熱を発していました。真冬だというのに、背中が熱くて仕方がなかったので、背中全体に湿布を貼る日が続きました。

何日湿布を貼ってもどんどん痛みが増してくる感じでした。しかし、1カ月を過ぎた頃から、ようやく動けるようになりました。
そこで私は評判の良かったカイロプラクティックに通うことにしました。

そこで、自律神経失調症ではないかといわれました。そして、症状がある程度回復するまで、数か月通い続けました。

ストレスと過労でかなり全身が弱っていました。先生から、身体のどこに影響がくるかを教えてもらいました。
そこで、背中の真ん中辺りの骨の部分と、脇腹のろっ骨が弱ってくることを知りました。

しばらく仕事はできない状態でしたが、気が付いたら子どもの頃に好きだった絵をひたすら描いていました。精神的には絵を描くことで心が解放されて、本来の自分を取り戻すことができました。